Category
身体を内側から整える新しい習慣をご紹介
毎日がんばっているのに、なんとなく身体が重だるい、手足が冷たい、そんな日が続いていませんか。温活は、無理に何かを変えるのではなく、身体の芯からじんわり温めて本来の巡りを取り戻していく時間です。福岡にて、リラクゼーションサロンとして、自然の発酵熱を使った米ぬかの温浴と黄土よもぎ蒸しをご用意しています。温活を通じて、冷えや疲れと向き合い、ご自身の身体をいたわる習慣を始めてみませんか。
温活とは、身体を外側からではなく内側から温めて、血液の巡りや自律神経のバランスを整えていくことです。冷えは体質ではなく、日々の生活習慣や疲れの積み重ねによって起こることも多く、放置するとむくみ、だるさ、眠りの浅さなどの不調につながる場合があります。米ぬかの発酵熱でゆっくり温まる温浴や、よもぎの蒸気で下半身から温めるよもぎ蒸しは、どちらも身体に負担をかけず、じんわりと深部まで温めていく方法です。サウナのような息苦しさが苦手な方や、リラックスしながら温まりたい方にも安心してお試しいただけます。
発酵の力で体温が上がると、血流が促され、手足の末端まで温かさが届きやすくなります。深部体温が安定することで副交感神経が優位になり、緊張がほどけて呼吸も深くなり、続けることで温活の習慣が身について身体が本来持つ力を引き出していけます。福岡で、ご自身の身体と向き合うリラクゼーションケアとして癒しの時間をお過ごしいただけます。